ちなふじえ * サイキック・アクセラレーター

お問合わせ

2017.07.08 Saturday | 場所

カサ・ビセンス

数年前に念願のバルセロナで大好きなアントニオ・ガウディーの建築物に触れる事が叶いました。

 

スペインの至る処をめぐるツアーでした。

 

サクラダ・ファミリアを始め、様々な作品に感動しながらスペインを後にしたのも、ずいぶん昔のような気がしています。

 

バルで毎日、スペインのクラフトビールかサングリアばかり食前酒で頂いていた記憶やツアーの買い物(免税店)から抜け出して、地元の商店や美術館などにうろついた時、現地のガイド(スペイン人のおじさん)が、

 

「貴方は日本人にしては珍しい人だ、ずっと私は、貴方を見ていたが、こんな小さなお店でいつも会話と買い物をしている
(経済まわしてる?みたいな言い方?)
私はあんたが気にいったから、これをプレゼントするよ」
と12ダース以上のチョコレートをくださいました。
(乾燥地帯でチョコで鼻血が出る私は困惑しました)

 

ヨーロッパでは日本人のツアーに現地の日本人ガイドだけでなく、現地のガイドも同行することが多くあります。
にやにやしながらショップから逃げる(笑)ように他でぶらぶらしている危険なおばさんにも驚いた様子。(笑)

 

買い物タイムはいつもこのおじさんとおしゃべりするか、近くを一緒に観光していましたけどね。

 

それに海外旅行では、かならず家族や友人にお便りをするので、現地の郵便局でポストカードや切手を購入したり、発送するようにしています。

 

なので、郵便ポストや郵便局探しでも挙動不審(笑)です。

 

団体ツアーだと個人行動も気をつけなくてはなりませんが、
ガイドさんたちも3日くらいで慣れてきます。
でも自己責任だから、きちんと説明したり声かけしてますけどね。

 

そんな、バルセロナで「もっと、ガウディの作品があるはず!」と
バルでガイドさんと話していましたが、まあ、この範囲内でしょう〜ね〜という反応。

 

でも、何かあるぞ、また行くぞ〜と思って数年・・・
まあ、なくてもバルセロナは1ヵ月は滞在したい!と再決断の矢先!

 

100年の歳月をかけて、私物だった建物に買い取りが出て現在修復中の
秘密になっていた「カサ・ビセンス」という建物が出てきました!

 

ビセンスさんというタイル・レンガなどの会社社長のご自宅をガウディが建築した物件です。

 

と〜出てきた〜!

 

100年の時を経て内部初公開!ガウディの初期作品「カサ・ビセンス」

修復し一般公開されるまで待ちますよ〜(笑)

 

は〜素敵すぎるよ〜美しすぎるよ〜ガウディ〜

 

ちなみに買い取ったのはスペインでもはなくスペインとフランスの境にある
「アンドラ公国」という小さな国の銀行さん。

 

アンドラ!、興味は尽きませんね。


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